ファブリー病について相談できる病院

ファブリー病はGb3(グロボトリアオシルセラミド、別名セラミドトリヘキソシド:CTH)という糖脂質を分解する酵素であるα-ガラクトシダーゼの遺伝的欠損や活性の低下により起こる疾患です。
ファブリー病ではGb3が分解されずに全身の細胞や組織に蓄積するため、全身にさまざまな症状(疼痛を含む神経症状、被角血管腫、角膜混濁、心機能障害、腎機能障害など)が出現します。
日本では約7千人に1人の有病率1)とされている非常にまれな疾患で、診断されている患者数は約1000人といわれています。

1) Inoue T et al. : J Hum Genet, 58 : 548-552, 2013

現在、新型コロナウイルスの影響に対する対応は施設ごとに異なりますので、
発熱などの症状が出た際には予め施設にご連絡頂けますようお願い致します。

キーワードから病院を探す

病院名(漢字・ひらがな)、住所、診療科目等から検索できます。

地域から病院を探す

路線・駅から病院を探す

医療機関によっては、紹介状や予約が必要な場合がございます。
事前に医療機関にお問い合わせください。

当サービスは株式会社QLifeが運営しております。
検索対象となる医療機関は、ファブリー病が診療できる医療機関として当サービス内でのご紹介に同意いただいた施設を掲載しています。
各医療機関の情報は、株式会社ウェルネス医療情報センターより情報提供を受け掲載しています。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。医療機関を受診される場合には、事前に医療機関に確認していただくことをおすすめいたします。

掲載情報(新規登録・変更・修正)に関するお問い合わせはこちらよりご連絡ください。

©2022 QLife, Inc.